潜入!!CLUB☆RAPPYと闇カジノ – 幸楽鳥一家

潜入!!CLUB☆RAPPYと闇カジノ

潜入!!CLUB☆RAPPYと闇カジノ



アークスシップ某所にて、闇カジノが運営されているという情報を掴み、その実態を調査すべく、我が取材班は潜入取材を試みた…
  



噂によると一見の客は全て断られるらしく、客同士の紹介が無ければ入店さえできないシステムになっているらしい。

我が取材班は1人の常連客に接近し、メセタを握らせ、全ての因果を含めてもらった。


常連客A(以下A)「えっ、マジでメセタ貰えるんスか!?だったら紹介するのもやぶさかじゃねーっスけどぉ~」

取材班X(以下X)「えぇ、メセタは先にお渡ししますよ。ただですね?少し条件があるというか、お話を先にお聞かせ願いたいのですが・・・?」

A「何スか?何か聞きたいコトでもあるんスか?」

X「先ずAさんなんですが、週に何回ぐらい利用されるのですか?」

A「あぁ~まちまちっスかね?自分は闇カジノを利用するっつーより、他のお楽しみがあるんでwwwww」

X「他の楽しみ?」

A「そうっス。そうっス。なんつーんスかね?アークスの任務でksみたいなのがあったときとか、よく行くんスけどね?マジ癒されるんスわぁ」

X「癒し・・・ですか?マッサージか何か?」

A「まぁーそんなもんスね。これ以上は言えないっスわwwwwwwww行けばわかるってwwwwwwww」


Aはその時の事を思い出し、顔がにやけている。
闇カジノとは別に何か・・・若い男性が癒されるナニカがあるらしい。


X「一回にどれくらいのメセタを使われるんでしょうか?」

A「あー自分は大体7~8Mってトコっスかね?癒し専門なんでwwwwwww」

X「闇カジノの方は利用してないの?」

A「自分の所持金じゃぁ、一瞬で終わりっスわ。それにあっこはVIPルームに入らないとダメっスから。最低20M~とかじゃないっスかね?」

X「VIPルーム?そこに入らないとカジノは利用できないの?」

A「そっスね」

X「それは私達とかでもメセタを払えば入れるのかな?」

A「おっちゃん達ってアークス?」

X「えぇ、一応、広報に属してはいるんだけど」

A「なら大丈夫っスよ。あぁ、でも人権ないときちぃカモ?」

X「人権って?」

A「あれ?人権知らない?プレミアムセット利用してんじゃない?ショップやらルームやら便利になるっしょ?」

X「あぁ、利用しているよ。プレミアムじゃなきゃ入れないブロックとかもあるからね。」

A「なら、大丈夫っしょ。ホ○ロスの紹介っつえば、パツイチで案内してくれるっしょ」


この男性の話をまとめると、闇カジノはVIPルームでしか利用できず、そのVIPルームにはアークスで尚且つプレミアムセットの利用者しか入れないみたいだ・・・。

ガードが固い。そんな印象を受ける。

しかし、この男性の紹介と言えばすぐに案内してくれるらしい。

この男性はかなりの頻度でその店を利用し、顔が利くということだ


A「じゃっ、いきましょーか」


詳しい場所の明記は避けるが、ここは・・・とある繁華街の雑居ビルの前だ。

もちろんアークスシップ内である。 目印としては・・・アレだ。

○○○一家と書かれているチームルームの正面になる。

その雑居ビルの地下に、そのお店はあった・・・





CULB☆RAPPY






店内は薄暗く、ディスコライトが輝き、ブラックライトが焚かれ異様な空間となっている。

かかっている音楽はユーロビート調のアップテンポな曲で、いかにも若者が好きそうなノリだ。

お立ち台には店舗のキャストだろうか。女性が二名キワドイ衣装で踊っている。

あまりにも店内をキョロキョロとしたためか、1人の初老の男性が声をかけてきた。  



???「いらっしゃいませ」



その初老の男性の立ち振る舞いや着ているスーツの高級さから、取材班は一瞬でこの男性がこの店舗の責任者であることを感じ取った。



???「ホ○ロス様。ようこそ。今週はもう三度目ですかな?HAHAHA」

A「ちぃーっスwww支配人、今日は○○ちゃん出勤してる?w」

???「えぇ、出勤していますよ。彼女もホ○ロス様の事をお待ちしていたみたいですよ。ところで・・・お連れ様ですか?」

A「あぁ、そうっス。そうっス。自分の部隊の人なんスけど、任務ksダリーくて遊びてーっつぅんで、連れてきた訳で、紹介特典でおねしゃス」

???「えぇ、畏まりました。私は当店CULB☆RAPPYの支配人でございます」

X「あ、私はXXXです。」

支配人「ようこそいらっしゃいましたXXX様。それでは今宵、アークスの仕事も任務も強化も忘れ、最高の夜をお楽しみください。」

A「子猫ちゅわ~ん☆オイラがきたぜぇぇ~~]


私を連れてきた男性が不意に大きな猫なで声を出し、大きく手を振っている。

その視線の先に取材班は衝撃を受けた。


   

 

子猫ちゃん

 



若い女性が二人、あられもない姿で男性に手を振っている。

これはまるで・・・そう、風俗店を彷彿とさせる。
男性ととても親しげに話をしているが…

これが男性の言っていた「癒し」なのだろうか?
ともすれば、この店で売春行為が行われているのではないか!?
男性にその真偽を聞きだそうとした瞬間・・・


A「YO!YO!子猫ちゃん。今晩はキツイパツイチキメちゃうZE~☆」


そう言いながら女性の肩を抱き、奥の部屋へと消えていった。

確かに、彼との約束はこの店まで連れてきて入店させる所までだ。

その先は我々取材班が道を拓くしかない。

そう思っていた所に、先ほどの支配人が話しかけてきた。  


 

大魔王†支配人†

 




支配人「HAHAHA。ホ○ロス様もスキモノですなぁ。若い男性はこうでないと・・・ねぇ?」


返事に困っていると続いてこう囁いてきた。


支配人「XXX様は・・・違うでしょう?貴方の目はとても刺激を求めている。そう、それこそ暑い熱を感じたがっている・・・違いますか?」


我々は意味がわからず否定も肯定も出来なかった。


支配人「隠さずとも結構です。私の目に狂いはありません。欲望に正直になりましょう。欲しいんでしょう・・・刺激が・・・」


支配人の不思議な圧力に押され、我々は首を縦に振ってしまった。


支配人「HAHAHA。そうでしょう。そうでしょう。生温い任務などでは刺激が足りないでしょう。ご招待しましょう。CULB☆RAPPYのVIPルームへと!!」



 

 

VIPルーム




支配人に案内され奥の部屋へと足を踏み入れた。

そこは今までの空間とは打って変わり、とても落ち着いた内装の、高級感漂う一室だった。

とても闇カジノがある雰囲気には見えない。

グランドピアノで優雅な曲を弾くピアニスト・・・

ピアノの伴奏に乗り美しい歌声を運ぶ女性シンガー・・・

本当にここで闇カジノが行われているのか?

我々は男性の言葉を疑った。


すると、奥の椅子に座っている一人の男性がいた。

その纏う空気、立ち振る舞いからその男性がこのルームのトップだと肌で感じた。

横にはこの世の物とは思えない美貌の女性を侍らせている。

そしてその男性の前にメセタが山となって積まれている・・・

我々は今までの考えを一掃した。

 




ここが闇カジノだ!!

 




するとダーツに興じていた二人がおもむろにメセタの受け渡しをしている。

我々の目の前で、巨額のメセタが動いていたのである。


???「よぉ~にぃちゃん。新顔だな」


先ほどの男性が声をかけてきた。


 X「あっ、えぇ、同僚に紹介されまして・・・ここなら熱い勝負ができると・・・」

???「出来るとも。数十Mから数百Mの単位でメセタが動くからな」

X「すっ、数百M!?!?!?」

???「ここのレートは天井知らずだ、プレイする全員が承知さえすれば、一回の勝利で蔵が立つぜぇ」

X「そ、そんな額じゃ私にはとても・・・」

???「オイオィォィ・・・ビビっちまってんのかぁ?勝ちゃぁいいんだよ。」

X「しっ、しかし負けたら到底払えないっ」

???「何を温い事言ってんだぁ?払えないなら置いていきな」

???「クスクスクス・・・そうよ、貴方の人生を置いていきなさい・・・」


男性の横に座る女性が始めて喋った。

しかし、その内容は・・・ 負け分が払えないと何をされるかわからないというものだった。

彼女の持つ妖艶な雰囲気も合わさり、その言葉が偽りではない、本当のことなのだと悟る。


???「かぁーくっそー。今日は目がでねぇー!!」


先ほどダーツに興じていた若い男性の1人がそう言いながら近づいてきた。


???「ボス。すんません。500ほど回してもらっていいですか?」

???「500で足りんのかぁ?どうせまた来るんだろ。800もっていけ」


男性がそう言うと隣の女性が目の前のメセタの山から800M分のメセタを若い男性に手渡した。


???「good luck」


その一連の流れを見た我々は察した。

このボスと呼ばれた男性は、このVIPルームでの「金貸し」なのだ。

また、隣の女性はそのボスの情婦かなにかだろう。

支配人はこの部屋へと一歩も踏み入れていない。

つまり、その部屋はこのボスと呼ばれる男性のテリトリーなのだ。


ボス「で、だぁ?どうすんだ?おにぃちゃん」

X「そ、そうですね。せっかくだからやりたいが・・・私の手持ちはこれぐらいしか・・・」

ボス「おうおぅ。それなら一回ぐらいは出来るんじゃねーか?」

ボス「せいぜい負けねぇようにな」


ボスと呼ばれる男性の情婦にルールの説明をされた。

簡単に言えば、ダーツを三投投げてその合計値を競うというものだ。

合計値が一番高い者の総取りで、一点○メセタの差額を支払う。

今回の私の所持メセタでは一点100,000メセタというレートを選んだ。

最高額の支払いでは180対0で18Mにもなる。

先ほどの若い男性は、今日だけでもう500Mは負けているそうだ。

かなり顔を真っ赤にしてそう言っていた。





結論から言うと、私は勝った。

勝ちに勝ちまくり、店を出るころには数百Mという大金を手に入れていた。


ボス「やるじゃねーか。また来いよ。待ってるからよ。」


目の前で一見の客に数百Mというメセタを支払いながらも、ボスは全く悔しそうな顔を見せず、私の次の来店を笑顔で望んでいた。

ひょっとして・・・美味しいのではないか?

事実私はダーツというものをほとんどやったことはないが、大金を手にした。

レートが高いだけで、腕は大したことないのではないか?

この記事を公表し、世間に是非を問わずに、通いつめれば確実に蔵が立つ。

モデュフリアストラルにリターナーのついたユニットだって夢じゃない。

私は明日もこの店を訪れようと思う。 そしてもし負けるようなら、この記事を公表しようと思う。



全ては明日の結果次第だ。






 

 

 

 

 

 

 

 

 













???「ここがあいつの部屋か・・・」

???「よぉ?これじゃね?あいつの言ってた記事ってやつ?」

???「これっぽいな。パソコンごとボスに持っていこうや」

???「そのあと、いつも通りっすよね?」

???「あぁ、火つけて全て証拠隠滅」

???「しかし馬鹿っすよねぇ。レートアップに応じるとかwww」

???「一点10Mとか負けたらどうなるかわかるだろうに、勝てるとでも思ったんだろ」

???「勝たせてやったとは、思わなかったんだろうよ・・・」

 

 

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潜入!!CLUB☆RAPPYと闇カジノ”に3件のコメント


  1. ラッピーガールラッピーガール

    >ヒトガタ >ぷりにぃ

    ???「HAHAHA。CULB☆RAPPYでは、皆様の御来店を、」
    ???「心より御待ち致しておりますわ・・・ウフフ・・・」
    ???「掴み取れよぉ。なぁ、兄弟」




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